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Braille Neue

点字と文字が一体になった書体

2018

コンセプト

Braille Neueは、点字と文字を一体化させることで、視覚障害者と晴眼者が同じ文字を共有できる書体です。既存の点字の凹凸パターンを活かしつつ、目でも指でも読める文字としてもデザインされています。

見える人と見えない人が同じツールを利用し、同じ情報を共有することで、その間に新しいコミュニケーションを生み出すことを目的としています。

Case Study: 渋谷区役所

Case Study: Panasonic Center Tokyo

作品名
Braille Neue
制作年
2018
担当
デザイン / 開発
クレジット
コンセプト / デザイン:高橋鴻介
受賞
Wired AUDI innovation Award 2018
関連リンク
brailleneue.com